★老い寅親爺の写真日記・・・

★年老いた年金老人のブログです。物忘れが激しくなりましたので、備忘録として書いています。

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★今年の柿は・・・

★今年の柿は・・・
昨年は豊作だった柿の実、今年は隔年で不作の年のようです。
一応、実はついていますが例年になく少なく、落ち葉は早くも樹の下を埋め尽くしています、
そして良く見ると、落ち葉と一緒に、まだ小さな柿の実もボトボト・・・
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昨年は、枝が折れるほど重く鈴なりで、収穫しても食べきれず、差し上げる先を見つけるのに苦労するほどの豊作だったのに・・・
落ちた葉を手に取ってみると、色鮮やかで実に美しい・・・
残った実は僅かですが、これも最後まで育つか心配です。
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でも、よく考えてみたら、柿の実の専門農家は、隔年ではなく、毎年同じように収穫して出荷しているけど、何か秘訣があるのでは・・・と調べてみたら、解りました。
来年の柿の花芽は、前年の7~8月ごろに形成されるため、この時期に果実の数が多すぎると、来年の花芽に養分が行き渡らなくなるとのこと・・・
そこで柿農家では、この時期に思い切って、小さな実は取り除き、一本の枝に数個だけ、大きな実を残す、摘果作業をしているようでした。
この手入れをすることにより、数は減りますが確実に大きく甘い実が成る、と書いてありました。
我々一般の家庭のように、たくさん実がついた、と喜んでいると、来年は不作となり、結果、隔年となるのですね、
来年は実施してみようと思います。