★老い寅親爺の写真日記・・・

★年老いた年金老人のブログです。物忘れが激しくなりましたので、備忘録として書いています。

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★笑っていいとも・・・

昨日は、毎月恒例、趣味の同好会の集まりで、新宿まで行ってきました。
JR新宿駅、東口の改札を出て地上に上がり、駅広場の前に「新宿アルタスタジオ」があります。
数年前までは、このスタジオで、毎週月曜から金曜日まで、タモリの「笑っていいとも」の公開放送が行われていました。
この番組には、日替わりで、有名芸能人が生出演、何しろ生放送なので、このスタアジオの入り口は、いつもそのフアンの人たちの人だかりで賑わっていました。
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史上初、現職の総理大臣、安倍晋三さんが生出演したり、人気のバラエテイ番組でしたが、なんと31年間続いて、5年前に終了・・・
私も現役時代、この辺をよく歩きましたが、今はもう当時の面影もなく、静かなアルタスタジオの入り口、そんなことを思い出しながら前を通りました、
 

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★ジンジャーリリーの花、

今年も、ジンジャーリリーの花が咲き始めました。
この花は、以前、友人から球根をいただいて地植えしたものですが、あれからもう10年以上・・・毎年こうして、美しい花を咲かせています。
ジンジャーリリー、別名、ヘデキウム、ショウガ科の花ですね。
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先日の台風15号の前日、風の被害を避けるため、太い杭を打って添え木にして結び付け、強風に耐えました。
垣根とブロック塀の脇に植えてあるのですが、純白な美しい花で、ほのかなショウガの香り、・・・
起床して毎朝、ポストまで新聞を取りに歩くとき、この花の前を通るので、この香りが楽しみになります。
ショウガや、ミョウガの葉っぱと全く同じですが、背丈が1メートル以上もあり、この球根は、消化器系の貴重な漢方薬のようです。
まだ蕾がたくさんあるので、これからしばらく楽しめそうです。

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★チロリアンランプが満開です、

もう何度もこのブログに投稿していますが、この季節になると庭の「チロリアンランプ」が満開となり、嬉しくなってまた投稿しました。
そしてまた同じことを書きますが、別名 アアブチロン、和名は ウキツリボク(浮釣木)、いろいろと呼び名が違います。
名前の由来は、チロリ地方の赤いランプからきていて、和名のウキツリボクは読んで字のごとく、釣りの時のウキに似ているからとの事、面白いですね。
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この木は、挿し木が簡単にできるので、小さな鉢にどんどん増やして、今では垣根のフェンスにも弦が絡んで、赤いランプをブラブラさせています。
わが家ではもう10年以上前から育てていますが、当時はまだ珍しく、たくさん挿し木した鉢を、近所の方に差し上げて 喜ばれました。
でも、今はどこの園芸売り場でも見られるようになりましたね。
ちなみに、赤い部分が花だと思っていたのですが、これはガクと呼ばれ、花は黄色の部分、その花から垂れ下がっている茶色の部分が雄しべと雌しべとの事、大きく拡大してみると、花とは思えませんね、でも美しいです。

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★老犬の話です、

昨日、家の門を出たところで、町会の役員の方とばったり・・・
彼は、犬を連れての散歩の途中でした。
千葉の台風被害で現在停電中の話など、いろいろおしゃべりしながら、了解を得て犬の写真を撮りました。
しかし、犬の表情が、嫌がっているようで気になります。
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聞いてみると、この犬は14歳になる老犬で、2年前に動きが鈍くなり。物にぶつかったり・・・ちょっとおかしいの、すぐで病院に連れて行ったら、白内障の症状が進んでいます、と言われたとの事、
さっそく、目薬をつけていたのですが、もう今は完全に視力を失い、あんなに喜んでいた散歩も、、外に出たがらず、今は嫌々ついてくる状態です、と教えてくれました。
別れて振り返ると、彼がリードを引っ張って、犬が嫌々をしながら、引きずられるように歩いている姿・・・
こうなる前に,白内障の手術は出来なかったのかしら、などと考えながら見送りました、可愛そうですね。
でも、犬の14歳というと、人間の80歳くらいに相当するようで、私と同じ歳・・・
実は我が家でも、家内が大の犬好きで、もう3匹のワンちゃんとお別れしており、そのたびに涙して別れるのが辛く、それから飼うのは断念している家内でした。

★すき家の「うな牛弁当」

昨日のウオーキングコースは、街中を歩くコースでしたが、国道沿いを歩くと、牛丼のすき家の前を通ります。
そのお店の垂れ幕に「うな牛、890円」という文字を見つけて、急に食べたくなりました。
実は、この季節限定の鰻弁当、昨年も食べて、美味しかった記憶があるのです。
早速中に入って、お持ち帰りのテイクアウト・・・今夜の食事です。
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私のサラリーマン時代は、牛丼と言えば、「吉野家」と決まっていて、ずいぶんとお世話になった覚えがあります。
それがこの頃は、大手チエーン店の「すき家」が売り上げを伸ばし、店数もどんどん増えて売上高も業界ナンバーワンとのこと、
このすき家の、「うな牛弁当」、さっそく持ち帰り、晩酌の肴としていただきました。
今晩の酒は、缶ビールの「金麦」です。
肴は、890円のうな牛、いやあ、立派なものです。
外国産のうなぎとのことでしたが、脂がのってふっくら、結構美味で十分満足、缶ビールも2本飲んで、気分良く酔いました。
若い頃は缶ビールなら3本飲んでも、ケロッとしていたのに、やはり歳を感じますね。

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★今年初めての栗を食べました、

昨日は台風15号千葉市に上陸、各地に被害を残して通り抜けました。
埼玉県の我が家は、前日に植木の鉢を屋内に避難させたり、庭の倒れそうな樹木に添え木をしたり、災害に備えましたが、幸い大したこともなく過ぎ、ホッとしています。
さて、実は一昨日、スーパーに買い物に行ったとき、初物の栗が並んでいましたので即購入、さっそく茹でてもらいました。
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さて、この茹で栗の皮剥きは私の仕事です。
どなたも、この栗の皮を剥くのが大変です、と言われますが、私は下記のような、「栗剥き鋏」を使って簡単に剥いてしまいます。
鋏の仕組みは、上の刃にギザギザの抑えがあり、下刃のカミソリ刃で、鬼皮、渋皮を一緒に、まるで果物の皮を剥くように、簡単に剥いてしまいます。
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さっそく、茹でたてを食べたのですが、甘みもありホクホクして大変に美味、今年初めての栗でした。
下記の写真、さっそく炊いてもらった「栗ご飯」とお味噌汁です。
美味しくいただきました。
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★安部譲二さんの訃報・・・

昨日、極道あがりの作家の、「安部譲二さん」の訃報が報道されました。
1937年、9月2日、丑年生まれの82歳でした、ちなみに私は寅年なので、私の1年先輩になりますね。
彼は、極道から足を洗い、その体験記、「塀の中の懲りない面々」で、小説家デビュー、ベストセラーの人気作家となりました。
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私はその本を読んで、すっかり彼のフアンになり、彼の執筆した本は全部購入して読みました。
でも、貸したり、差し上げたり、紛失したり、現在本棚にあるのはこの7冊だけですが・・・
三島由紀夫や、石原裕次郎との触れ合い、そしてヤクザ世界の内幕や、実存の人物との交流など、体験した彼しか書けない事柄を、赤裸々にユーモア溢れる文面で、面白く読ませてもらいました。
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いろいろと、彼の秘めた話がたくさんありますが、波乱万丈な人生、ご冥福をお祈りいたします。