★老い寅親爺の写真日記・・・

★年老いた年金老人のブログです。物忘れが激しくなりましたので、備忘録として書いています。

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★ご返礼品・・・

先日、会社の同僚だった親友の奥さんが亡くなり、ひっそりと家族葬で済ませました、
という連絡がありました。
そこで、僅かばかりのお線香代として、お香典を送りました。
すると昨日、その香典返しとしての品が届きました。
新潟の老舗、「加島屋」の、イクラと鮭のほぐし身、瓶詰めセットです。
彼は、私が加島屋の「イクラ醤油漬け」が好きだと知っていての、お返しの品でした。
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彼と私は同い年、そして奥さんは2歳年上の姉さん女房、若い頃、お宅によくお邪魔してご馳走になったことを想い出します。
死因は脳梗塞とのことでしたが、コロナの影響で、ろくに面会もさせてもらえずに、亡くなったとのこと、
この状況で、仕方のないことかもしれませんが、彼は病院に対して激怒・・・
さて、今朝は奥さんを偲んで、この瓶詰めをいただきました。
炊き立ての熱々ご飯に、イクラの醤油漬け、鮭のほぐし身を乗せて、まさに魚類の親子丼、
いやあ、美味しい、堪らずにお代わりして、朝から満腹です。
奥様、ご馳走様でした。

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★キヌサヤえんどう・・・

先月の初めに、キヌサヤの苗を植えて、もう一ヶ月が経ちます。
だいぶ大きく育ち、ダイソーで買ってきた、100円のネットに弦が巻き付き始めました。
苗がまだ小さい時は、スズメや野鳥に食べられて、丸坊主になった苗もありましたが、今回はたくさん植えたので、後の苗は順調に育っています。
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そして下記の写真は、もう一カ所、中庭の垣根沿いに一列並びに植えた、種類の違う苗です。
この苗は、同じキヌサヤでも、あまり大きく背丈が伸びない種類のようで、ちいさいながらも、もう花が咲いている苗もあります。
でも収穫は両方とも、5月になってからだと思いますので、最盛期にはどれだけ収穫出来るか楽しみです。

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★マスターズ優勝、おめでとうございます、

今朝は4時に起きて、8時過ぎまでじっくりとテレビでゴルフ観戦、
日本人初のマスターズ優勝!
興奮しました。
最終ホール、カップインしたその瞬間、実況のアナウンサー、解説の中島常幸プロ、
宮里優作プロ、ともに涙ぐんで、すぐには声が出ませんでした。
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実は私も涙しましたが、ゴルフをする人たち、皆さん興奮して拍手をしたに違いありません・・・
松山英樹」、口下手で寡黙、派手さはありませんが、黙々と努力して10年目、
過去たくさんの日本人選手が成しえなかった、「マスターズ優勝」凄いことです。
眼ちからの強い、29歳の青年、おめでとうございます。

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★モッコウバラ・・・

今年も、裏庭のモッコウバラの花が咲き始めました。
昨年もこのブログに投稿したのですが、4月も終わりころだったと思いますので、今年は半月も早い開花です。
この黄色い薔薇は、昔、友人からいただいた鉢から、挿し木にして育て、それがどんどん増えて、今ではこの裏庭と、表の垣根にも繁殖・・
この時期になると、何時も友人を想い出し、感謝しています。
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これから満開の時期を迎えますが、たくさんの花の重みで木が倒れるのでは、と思うほど咲き誇る黄色い花たち、圧倒されます。
近いうちに、表のベニカナメモチの垣根も、モッコウバラに占領されることでしょう、
下記の写真、花を拡大してみました。

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★大手毬の花・・・

昨日、町会の用事があり、回覧板をもって、お隣の農家のお宅に伺いました。
久し振りにご主人といろいろお話をして、その帰り際、庭に大きな、アジサイのような花が咲いており、珍しいので写真を撮らせてもらいました。
すると、ご主人が「これは紫陽花に似ていますが、大手毬の花で、これからしばらくすると、真っ白い花になります、それは見事ですから、満開の時には是非見に来て下さい」と言われました。
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そばに近寄ってみると、確かに緑のアジサイにそっくり・・・
日本名は、「大手毬」
英名は、「ジャパニーズスノーボール」
今は緑色ですが、満開時は真っ白になり、「雪の白い球」 名前の由来、頷けるものがありますね。
見ごろの時を楽しみに、また来て写真を撮るつもりです。

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★ハサミムシの話です。

先週、飼っているカナヘビに餌を上げようと、ミミズをピンセットで挟んで、鼻ずらにユラユラ・・・
前回は飛びついてきたのに、全く食べる気配がありません。
やはり、好物のハサミムシでないと食べないのかと、昨日の夕方、裏庭の堆肥置き場に行って、やっと3匹のハサミムシを捕獲、明日の朝、カナヘビに食べさせようと、バケツに入れて準備しました。
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そして、その夜、パソコンでハサミムシの生態を調べていたら、思いがけなく、
「ハサミムシの母の最期はあまりにも壮絶で尊い、生まれてきた我が子に身体のすべてを捧げて逝く・・・」
という見出しを発見、私、恥ずかしながら、この文面を読んで、涙しました。
これは静岡大学農学部、稲垣栄洋教授の論文です。
興味のある方はPCに、上記、赤い文字の文面を入力、検索すればご覧いただけます。
そう言えば以前、大きな石の下で、真っ白な卵を抱いて、逃げないでじっとしている姿を見たことを想い出しました。
そんなことで私は、ハサミムシを餌にする気持ちが、すっかり萎えてしまい、昨日の朝、改めてハサミムシを手に取って眺めてから、放してやりました。
そして飼っていたカナヘビも一緒に、庭に放しました。
楽しませてくれてありがとう、
何か、歳をとったら涙もろくなった私です。
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★まだ春なのに、モミジの紅葉です。

二階のベランダから庭を眺めると、今年もモミジの葉が真っ赤に紅葉・・・
下に小さく見える緑の池に、2匹のカメさんの姿が写っていました。
さて、昨日はベニカナメモチの赤い葉を掲載しましたが、今日はモミジの紅葉の写真です。
昨年も投稿しましたが、普通のモミジの新芽はみどりなのですが、このモミジは「出猩々」というイロハモミジの品種で、赤く芽吹いて、夏には緑に変わり、秋にまた赤く紅葉する、品種なのです。
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この、「出猩々」という名前が面白い・・・
酒に酔って顔が赤くなった猿、という意味で、この種類を小さく育てた盆栽の鉢が人気のようです。
昨年投稿したのは、4月もおわりのころでしたので、やはり今年は気温が高く、早く芽吹いたようですね。
下記、このモミジの木の下に行って、近距離から撮影した写真です。
上を向いて、青空をバックに撮った写真、昨日のベニカナメも負けそうな鮮やかさですね。

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