★老い寅親爺の写真日記・・・

★年老いた年金老人のブログです。物忘れが激しくなりましたので、備忘録として書いています。

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★たまご雑炊・・・

★たまご雑炊・・・

昨日の朝は、体調もいまいち、食欲もありません・・・

前日、近所の若い人と一緒に、ちょっと飲み過ぎで二日酔いのようです。

若い時は、いくら飲んでも、翌朝はケロッとしていましたが、やはり弱くなりましたね。

今日の朝食は抜こうとも思ったのですが、昨夜も食べていないので、何か簡単なもの、と言うことで、「たまご雑炊」を作りました。

これは私の得意料理で、食欲のない時に何度も作っています。

先ずは、クノールの「たまごスープの素」、に熱湯をかけてスープを作り、昨日の残りのご飯を投入・・・

 



そこに、ちょっと「麺つゆ」を加えて、味付け、最後に昨日収穫して、茹でて置いたキヌサヤを、どっさり入れて出来上がりです。

ちょっと、薄味のおかゆのようで、食欲不振でもスルスルと入ってしまう、食べ易さ・・・

気が付けば、すんなりと完食していました。

いやあ、美味しかったです、やはり、キヌサヤが効いていましたね。

庭のキヌサヤは、今が最盛期、まだしばらく楽しめます。

さすがの飲ん兵衛も、今朝は緑茶が美味しい・・・

 



★洗濯爺さん・・・

★洗濯爺さん、

 

昨日は気温も上がらず、肌寒く一日中雨降りの一日、まるで梅雨のような陽気ですね。

 

お陰で、昨日洗った、たくさんの洗濯物が、外に出せず、廊下にずらっと並びました、

 

昨夜、風呂に入って着替えた私の衣類と、一昨日、妻の施設から受け取ってきた、パジャマや下着の洗いものです。

 



長雨や曇天が続くと洗濯物が乾かない、と嘆いていた、妻の気持ちが分かります、

 

以前は、その洗濯機の操作も出来なかった私ですが、必要に迫られて、今ではすっかり洗濯名人になりました。

 

名人と言っても、今の洗濯機はすべて全自動、

 

使用済み衣類を放り込み、洗剤を入れ、スイッチオン・・・

 

後は、オートマチックで機械が働いてくれますね。

 

脱水、乾燥まで機械化、出来上がりのメロデイが鳴って終了、後は外に干すだけ・・・

 

本当に便利になりました、

 

今はもう、当たり前になっている、こんなことに感心している、新米の洗濯爺さんです。

 



そしてこのごろは、洗剤にも凝っていて、洗い上がりの香りのよいものを選んで購入しています。

 

テレビのコマーシャルを見たり、いろいろ試したのですが、お気に入りは「ボールド」の香りが好きですね。

 



厚生労働省の調査によると、後期高齢者で、夫婦両方とも健在は少なく、片方が欠けた単独世帯主の男女の比率は、女性が7.5人に対して、男性は2.5人との事・・・

 

やはり、女性は長命だという証拠の統計ですね、

 

私はその数少ない2.5人に入っている訳です。

 

炊事、洗濯、掃除、は主婦の仕事、などと言われてきましたが、この先短くなった今、私の仕事になるとは思いませんでした。

 

でも私は、食べる喜びと、飲む楽しみがあるので、救われています。

 

それと、負け惜しみになりますが、規制されずに好き放題、自由気ままが、こんなに楽しいものか、と再確認したことも事実です。

 

★酢豚・・・

★酢豚…

昨日は、スーパーに行って一週間分の買い物・・・

手押し車に品物を積み込んで、ガラガラと店内を押して歩きます。

現在はこうして毎週、当たり前の動作ですが、以前の私には考えられないことです、

今夜の晩酌のおかずは、昨日買ってきた「酢豚」を作ることにしました、

この調理は、以前、何度も作ったことがある、私の得意なお料理です。

と言っても、初めから全部調理した訳ではなくレトルト食品ですが・・・

 

 

パックの中には、豚肉の唐揚げ、ニンジン、タケノコ、甘酢ソースが入っており、自分で準備して調理するのは、玉ねぎ、ピーマン、キヌサヤ、だけです。

フライパンにサラダオイルを引いて、これらの具材を一緒にして、強火で一気に4分間ほど炒めて、添えられた甘酢ソースを加えるだけです。



これが、何とも旨い、お世辞抜きに美味しい。

野菜を強火で、パリパリ感が残るようにサッと炒めるのがコツ、と書いてありました。

今回は特にキヌサヤの食感が効いたようで、我ながら上手に出来、パックの袋の表示には2~3人分と書いてありましたが、知らず内に、一人で完食でした。

いやあ、ビールも旨くて、今夜は最高!

 

★久し振りに、らーめん・・・

★久し振りに、らーめん・・・

昨日は、久し振りでラーメンを食べに行きました。

我が家から歩いて5分ほど、国道沿いの「小樽らーめん」です。

家内がこのラーメンの味が好きで、元気なころは、必ず月に一度は訪れていました。

独り暮らしになってから、忘れたように来ていなかったので、本当に久しぶりです。

まだ昼前でしたので、空いていましたが、昼時は客が扉の前に並んだ椅子に座って、並ぶほどの人気店です。

 



こってりとして、チャーシューが分厚くて旨い、クセになる美味しさですね。

今まで、何処に出掛けるのも夫婦二人連れ・・・・、

現在、施設でリハビリ療養中の妻ですが、好きならーめんの味、独りで味わうのは何か申し訳ないような気がして、ちょっと涙目になりました、

でも、味は変わらず、すこぶる旨い・・・

 

★庭の花たち・・・

★庭の花たち・・・

毎年の事ながら、今年もチロリアンランプ、(アブチロン)の花が満開です、

この花は、和名で「ウキツリボク、浮釣木」とも呼ばれ、真っ赤な花が人気の植木ですね。

昨年は剪定をしたので花が少なかったのですが、今年は剪定せず、放っておいたので、たくさんの花が咲きました。



赤いランプ、提灯、を想像させる「チロリアンランプ」と言う、何ともユニークな名前・・・

和名の、「ウキツリボク」と言う名の由来も、釣りをする時の「マル浮き」に似ているところから来ているようです。

手に取って画像を拡大すると、この鮮やかな朱色に圧倒されますね。



そして、このシーズンはミカンの花も満開で、可憐な白い花の香りが、庭中に強烈に漂っています。

「みかんの花咲く丘」と言う童謡にもありますが、何か嬉しいですね。



と同時に、このミカンと同じ柑橘類の、レモンの花も咲き始めました、

レモンの花も、ミカンと同じ白い花で、間違えてしまうのですが、蕾が鮮やかな紫色なのですぐに分かります。

下記、写真の画像です。

この柑橘類、昨年は不作でしたが、さて、今年はどうでしょうか・・・

 

 

★初もの・・・

★初もの・・・

先週のブログで、我が家の家庭菜園のキュウリの苗が、早くも花が咲き、小さな可愛いキュウリの赤ちゃんの写真を投稿しましたが、あれから一週間、立派に育ちました。



早速、収穫、今年の初ものです。

たった一本だけですが、今日はこれで「キュウリの酢の物」を作りました。

便利な器具、スライサーを使って、スパスパ・・・

わたしにはこんなに薄く切る事は難しいですが、もう簡単に、あっと言う間にスライスキュウリが出来ました。



そして、これに、イチマサのカニカマをほぐして和えました、

本来ならこれに、ポン酢をかければ出来上がりですが・・・

実は私好みのお酢

だしの効いたまろやかなお酢、「だしまろ酢」にたっぷりと浸しました、

このお酢は、数年前、さんまサンが、テレビで宣伝していた時に購入したもので、私好みの味、それからこの味のフアンになり、毎回使っています。



出来上がりの写真、

キュウリのグリーンと、カニカマの朱色が美しい・・・

初ものを食べると、長生きできるとの事・・・

缶ビールを飲みながら、完食、いやあ、美味しかったです。

ご馳走様でした。

 

 

★脚立・・・

 

★脚立・・・

昨日は雨も上がり、天気も良くなったので、気になっていた、垣根の刈込作業をしました。

昨年は、秋の刈込手入れをしなかったので枝葉が伸び放題、

何時もビシッと決まっていた、垣根は見る影もなく、先月から早く鋏を入れたいとウズウズしていたのです。

この刈込作業は、毎年、5月の連休あたりに実施する、私の年中行事でした。

 

しかし、実をいうと、昨年あたりから急に体力が落ちて、安定感がなくなり、「脚立」に乗るのが怖くなりました。

一応、柵から横にはみ出た枝葉は、立ったまま剪定できるのですが、上の部分は脚立に乗って天井を揃えなくてはなりません、

こんな低い、2~3段の「脚立」ですが、乗ると膝がガクガクと震えるのです。

近所の人に聞いた話では、脚立の1段目から足を踏み外して転んで骨折した老人がいたとか・・・

気が付いてみれば私もその老人と同年配、

用心して今回は脚立は止めて、柄が伸びる「刈込ばさみ」を使って、天井を揃え時間をかけて何とか仕上げました。

以前は、天井を計ったように一直線にビシッと、決めたのですが、今日の出来栄えはでデコボコ、納得いきませんが仕方ないですね。

酒を飲むのも、おしゃべりも、変わらずに達者ですが、身体がついていかなくなり、来年の刈込作業は考えもの・・・

調べてみたら、我が街の人材シルバーセンターの庭木の剪定料金は、

時給制で、1時間1500円、1日制で5000円~1万円、との事でした。

下記、何とか、刈込が終わった垣根の写真です。