★老い寅親爺の写真日記・・・

★年老いた年金老人のブログです。物忘れが激しくなりましたので、備忘録として書いています。

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★モミジと冬桜・・・

今朝は寒いですね、グッと冷え込んで、PC打つ手がかじかんでおります。
さて今日の写真は、一昨日、「メタセコイア」の紅葉を見に行ったときに撮った写真です。
紅葉と言うと、ケヤキとかイチョウとかいろいろありますが、やはりモミジの紅葉が一番色鮮やかで美しく感じますね。
下記の紅葉は、公園の見事なモミジです。
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 この素晴らしい紅葉とは裏腹に、質素に控えめに咲いている、「冬桜」の花がありました。
同じ桜でも、ソメイヨシノと比べると、色も白くまったく目立たない花で、何か可哀そうなくらい・・・、
でも、冬の寒い時に咲く花として貴重ですね。

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★メタセコイアの並木道・・・

昨日は、家内を病院に連れて行き、薬をもらってから、気分転換で杉戸のアグリパークまでドライブしました。
昨年のちょうど今頃、この公園を訪れ、素晴らしい「メタセコイア」の紅葉を見たので、今年も期待して訪れたのでした。
いやあ、やっぱり今年も美しい紅葉です。
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この「メタセコイア」という樹木は、「化石」として発見されたため、絶滅種の木として登録されていましたが、のちに中国で現存在が確認され、「生きた化石」と言われている樹木なのです。
一本の木を見ただけでは、ただ雑念と生い茂った葉のようですが、並木道の樹木は、先が尖った三角形で、みな同じような木が集まって、まるで線を引いたように揃っているのが不思議です。
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側の売店の方の話では、この並木通りは、毎年テレビや雑誌社の人が撮影に来るのですが、今年は異常気象のせいか、ちょっと遅れているようです、と言っていました。
落ち葉を拾ってみると、モミの木の葉に似て、鳥の羽のようできれいですね。

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★新宿、師走の雑踏、馬の仮面男、

昨日は、趣味の同好会の忘年会で、新宿まで出かけました。
宴会場所は、新宿伊勢丹の並びにある、日本料理の「木曽路」で、1時開宴のランチ食事会です。
久し振りの新宿、やはり12月の師走の慌ただしさで大変な人出、何時も田舎でのんびり過ごしている私、昔を想い出して懐かしく雑踏を歩きました。
今回は、忘年会場の写真は撮らなかったので、新宿の師走の雑踏の写真を掲載しました。
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現役のころは勤務先が日本橋だった関係で、銀座や新宿などの繁華街には良く行っていたので、この人込みは何とも懐かしく、宴会が終わって心地よいほろ酔い気分で帰りました。
そして、新宿駅の東口の広場までくると、何やら人だかりがしています。
近寄ってみると、馬の仮面をかぶった人が、前に小さなドラムやスピーカーを置いて、叫びながらパフォーマンスをしています。
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みんなちょっと気味悪がって、あまり近くに寄りませんが、馬の仮面男はドラムを叩いて歌を唄っています。
よく見ると、その太鼓の前に鍋が置いてあり、どうやらそれは投げ銭入れの鍋のようです。
もう夕方で薄暗くなって、その脇を家路を急ぐたくさんの人波がゾロゾロ通っていましたが、この馬の仮面男、何とも薄気味悪いですね。

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★契約のネギ畑・・・

わが家の家庭菜園では、いろいろな季節の野菜を栽培していますが、ネギだけは植えていません。
実はネギは、本格的に栽培している、お隣の専業農家に頼んで栽培してもらい、必要に応じて使う分だけ抜いて使用しています。
今日も、家内に頼まれて2本抜きに来ました。
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実は、この農家のネギ畑は、私だけではなくこの界隈近所のお宅が、その一列を買い取って栽培してもらっている、栽培契約の畑なのです。
そんなことで、各自の名前の札が、列の前に差し込まれています。
これから寒くなりますが、太く立派に育ち、来年3月ごろまで食べられるので重宝しているネギ畑なのでした。
ちなみに、この一列の値段は4,000円です、数十本植えられていますので、この値段が高いか安いかは別にして、必要に応じて引き抜いた泥付きネギを味わえるので、毎年契約しております。

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★千葉の銘菓、「茄子のはつゆめ」・・・

家内の実家が千葉の農家なので、今年収穫した新米を送ってくれるように頼みました。
すると、昨日、新米が届き、それと一緒に地元の銘菓、「茄子のはつゆめ」という砂糖漬けのお菓子が入っていました。
実は、このお菓子には、懐かしい思い出があります。
今からもう50年も前の話で恐縮ですが、私たち夫婦が婚約して、父と一緒に彼女の千葉の実家にご挨拶に行きました。
当時、私の父は、現職の警察官、そして彼女の父親も警察官だったという、偶然の同職で、すっかり意気投合、気が合った両親でした。
そして、帰りにこのお菓子を戴いたのです。
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この銘菓のお店は、創業以来200年以上も続く老舗、「坂本総本店」と言うお菓子屋さんで、この砂糖漬けの菓子「茄子のはつゆめ」は、大正天皇に献上されたほどの銘菓との事、
そして、「一富士、二鷹、三茄子」と言うめでたい諺、その茄子のお菓子で大変にお目出度いもの、「婚約のお祝いの品としてはぴったしの品でございます」と彼女の父親の自慢のお菓子でした。
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当時の私はまだ24歳、若かったせいか、あまり甘いものは苦手、そんなに美味しいものとは感じませんでした。
しかし、今日送られてきたこのお菓子、久しぶりにいただきましたが、中が羊羹のようで、何とも上品な甘さで、大変に美味しい・・・
あの時は若かったので、この美味しさが解らなかったのでしょうか、やはり歳のせいでしょうね、
箱の中には、高濱虚子自筆の、「はつゆめ」という、小さな栞が入っていて、歴史が感じられ、なお一層美味しく思いました。

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★自家製うな丼・・・

この歳になっても、美味しいものを食べることに、人一倍執念を持っている、我が老夫婦、「久しぶりにうなぎの蒲焼がたべたいね」・・・と意見が一致、
家内が、「真空パックの安い鰻を買ってくれば、私が上手にうな丼を作ります」と言うので、早速、近所のスーパーに走り、パック入りのの鰻を一本(2,100円)、購入してきました。
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それと一緒に,山椒と鰻のたれの小瓶も買ってくるように頼まれ、さてこの調理です。
私は見ているだけですが、ウナギを二つに切って、アルミホイルでしっかり包んで、オーブントースターでじっくりと蒸し焼き・・・
そして、一度取り出してアルミホイルを開けて、鰻のたれを塗り付けてから、包まずに開いたままオーブンに入れて焼き、焦げ目を作り終了、
炊き立ての熱々ご飯にのせて、たれをかけて、山椒をパラパラ、美味しそうな「自家製のうな丼」が出来上がりました。
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あっという間に出来上がり、奥さんは、さすが調理の名人です。
お味の方は、やはりお店ようなふっくらとした感じではありませんが、立派なうな丼で、美味しくいただきました。
晩酌の酒は、うなぎは一応魚なので、白ワイン・・・
いやあ、満足です。

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★鉢植えセロリ・・・

まだ暑い9月ごろに植えたセロリが、食べごろになりました。
これはホームセンターの園芸売り場で購入したセロリの苗ですが、持ち帰り大きな鉢に植え替え、家内が世話をして育てたものです。
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独特の風味、シャキシャキした食感で私の好物、
そんなにたくさん食べる野菜ではないので、必要に応じて根元からサクッと切り取って収穫、生野菜と一緒にドレッシングをかけてパリパリ・・・
美味しくいただいております。
でも、このセロリの香りが苦手と言う方も多く、好き嫌いの多い野菜ですね。

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